ブラックネオンテトラ

【学名】
Hyphessobrycon herbertaxelrodi

【種目】
コイ目 カラシン亜目 カラシン科

【分布】
改良品種
ブラジル/パラグアイ川

【最大サイズ】
4cm

 

飼育条件

[温度] 20℃〜27℃  [水質] 弱酸性~中性  [餌] 人工飼料、生餌

 

混泳

[生体]

[注意点]
性格は温和で混泳、群泳に適した種です。同種はもちろんサイズが同程度の温和な種との混泳に最適です。

 

繁殖

繁殖の難しい小型カラシンの中でも本種は十分に繁殖が狙えます。メスはふっくらとした体型を持ち、十分に成熟にオスは盛んにメスを追うようになります。バラ撒き型の産卵形態です。

 

特徴

ブラジル、パラグアイ川原産のカラシンです。古くから東南アジアでブリードされた個体が安価で流通し、シックな美しさと丈夫さから入門種として知られています。その色彩はネオンテトラの赤い部分を黒くしたような色彩パターンを持ち、ブルーからゴールドのラインと体側の黒いライン、眼の上部の赤い発色が良く目立ちます。飼い込まれた個体では各ヒレがうっすらと黄色味を帯び、入門種といえど侮れない美しさを持っています。また、近年ではワイルド個体やプラチナ個体も流通しています。飼育は容易で、同程度のサイズなら混泳にも向いています。ネオンテトラなどの派手な美しさを持つ魚と混泳させると、お互いの美しさが引き立ちます。